| ●●●●七田チャイルドアカデミー 新宮教室●●●● |
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親子の信頼関係 |
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教育で最も大切なことは、子供を知的に賢く育てることではありません。
何よりも、心の優しい子供に育てることです。
子供の心を育てることが、教育の一番の目的なのです。
例えば、子供がよく泣く、手が掛かる、よその子に意地悪をする、
反抗的である、積極性がない。
こういった困った問題は、全て心の問題です。
こういった心の問題は、どうして生まれるのでしょう。
それは、子供が母親の愛情を受け取っていないからです。
問題は千差万別でも、実は根は一つなのです。
子供に愛情を注がない親はいませんが、
だからと言って、子供が愛情を充分に受け取っているとは限りません。
全ての原因は、母親の愛情にあります。
そのことは、母と子の愛情が通い合っている子供を見れば、よく分かります。
愛情を感じている子供は大変穏やかで、
優しく、積極性もあり、学習脳力も高いのです。
実は、子供の心を育てる右脳教育も、母と子の愛情が出発点になります。
親子の一体感こそが、子供が持っているすばらしい能力を引き出すカギなのです。
だから、右脳教育の第一歩は、
お母さんが子供に愛情を伝えて、親子の信頼関係を築くことから始まります。
お母さんが心の教育に取り組むことによって、
自然に子供の心が開け、そして右脳が開けて、
その結果、頭も性格も良い子供が育っていくのです。
逆に、心が開かないと、右脳教育は全く前に進みません。
だから、右脳教育に絶対に欠かせないのは、子供の努力でも知力でもなく、
お母さんの愛情なのです。
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