| ●●●●七田チャイルドアカデミー 新宮教室●●●● |
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幼児教育は必要なの? |
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私は、仕事がら、多くのお母さんたちの子育ての相談を受けます。
その中でも、
「幼児期でも子どもの成長のために、何かさせた方がいいのでしょうか?」
という声をよくお聞きします。
確かにこの幼児期に、どんな教育をしてあげればいいのかむずかしいですよね。
幼児期は、ただただ、のびのび自由に遊ばせていいのではないかという
お気持ちもあるのではないでしょうか。
たしかに日本では、学校に入るまでは、
知的な事はあまり教えてはいけないという教育観があります。
普通の保育園や幼稚園では、基本的にそのような教育観を持っていると思います。
また、テレビや新聞、雑誌なども一般的にあまり幼いころに
知的な教育をすることには、否定的だと思います。
ただ本当にそれでいいのでしょうか?
私は子どもたちがまだ幼い頃、わが子の成長が気になって仕方ありませんでした。
いい事ではないと分かりながら、どうしても他の子の成長と比べてしまったりして。
そして、「何か してあげなくて いいのかなー」って。
そんな時に、私は、たまたま出会った右脳教室で幼児教育の大切さを教わりました。
私たちは普通、子どもの脳は幼稚で、難しいことを教えることは
無理だと思っていますよね。
でもそれは間違いだったのです。
人間の脳は他の器官と異なり、たった
6歳までに、ほぼ完成してしまうのです。
つまり、子どもたちが、これからいろんなことを学んでいく上での、
脳の土台がたった6歳で出来上がってしまうのです。
これがどういうことを意味するかというと、6歳までに
適切な知的刺激を与えてあげると脳はよりよく発達し、
脳の情報処理能力がぐーん上がるのです。
反対に、何もしないままにしておくと、子どもたちがせっかくもっている
潜在能力をつぶしてしまうことになるのです。
ご存知でしたか?
これはとても大切なことです。
そして、こんな研究結果もあります。
アメリカで、小学校に入ったばかりの生徒数百名にテストし、
順位づけし、十年後に再度同じ生徒にテストした結果、
多くの子どもたちの順位に大きな違いがなかったのです。
確かに、私たちの経験からしても、もちろんすべての子どもに
当てはまるわけではないないですが、幼い頃、優秀であった子が、
結局、優秀な高校、大学へと進学することが多いですよね。
それだけ、幼児期にきちんとした基礎的な教育をしてあげて、
小学校で、順調なスタートを切らせてあげることは大切なのです。
後になって、お子さんが学習に困ってからでは、
手遅れになってしまう場合もあるのですよ。
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